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天然なめこ の下処理方法

処理1

1.袋から出して、1時間くらい水にさらします。

※水にさらすことにより、独特のヌルヌル感がでてきます。
 また、ごみが取れやすくなり虫も取れます。


処理2

2.大きめのゴミを手で取り除きます。

※株状のなめこは1本ずつバラしてゴミを取り除きます。


処理3

3.なめこの根元(石づき)をハサミで切り落とします。

※根元を切ったなめこは別のボール等に移します。
※包丁よりもハサミのほうが作業しやすいです。
※傘や茎が傷んでいた場合はその部分を切り落とします。


処理4-1
処理4-2

4.きれいに根元を切り落とした天然なめこをザルにあけ、水を切ります。


処理5
5.水を切った天然なめこを袋に入れます。

処理6

6.早く食べることをお勧めしますが、このまま冷蔵で2~3日は保存できます。それ以上の場合は冷凍で保存して下さい。使う時は自然解凍で、生に近い状態に戻ります。


※天然なめこの傘が開いた「開きなめこ」は、みそ汁の具などに人気がありますが、
 傘の部分や細くなった茎が大変傷みやすくなっております。
 傷んだ部分は切り落として調理を行ってくださるようお願いします。




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