2019年5月21日(火) タカコナカムラさんと山菜講習会

昨年に続いて、ホールフード協会主宰のタカコナカムラさんと、
山菜講習会を開催しました。
提供した山菜は、わらび、山うど、赤みず、うるい、月山筍、たらの芽、こしあぶら。
料理は、こしあぶらの混ぜご飯、月山筍とうるいの味噌汁、
山うどのくるみ和え、天ぷら、赤みずの浅漬け、わらびたたき。

天然の月山筍が山形から届いております!

【先日お邪魔させて頂いた南青山のアクアパッツァ様からの報告!】

素晴らしく美しい、天然の月山筍が山形から届いております!

高地に自生し、深い笹薮をかき分けて熊も大好物!の月山筍を採るのは大変な作業。
数人の名人による、わずかな流通量の大変貴重なものです。

なかでも、根元の皮がアントシアニンでピンク色になっているものは格別に味が良いと言われ、アクが少なく、噛みしめるほどに旨味が増し、一度食べると忘れられなくなる食感と風味です。

こちらはコースのパスタ【剣先イカと月山筍の自家製カヴァテッリ 夏香の香り】でご提供させて頂きます。
どんなパスタかはまた後ほど投稿したいと思います。
どうぞお楽しみに(^^)

 

「アクアパッツァ」へ

6月11日お昼はこちら「アクアパッツァ」へ。
広尾から南青山に移転した新生アクアパッツァに、
こんなにも早く訪れることができるとは思っていませんでした。
「奥田シェフと一緒に新生アクアパッツァをお祝いする会」
Yayoikoさん、good timingなイベントに、お誘い頂き感謝致します!

新生「アクアパッツァ」こんなに早く来れるとは! 感謝、感謝です。

大通りから一本小道を入ったところは石畳みの道が続く、素敵な小路でした。 お店の窓から大通りを臨む。

「キッチンからの一皿」 これから頂く今日のメニューのプロローグ。

柔らかなミル貝、スナップエンドウ、きぬさやのサラダ仕立て 自家製リコッタチーズ バジリコ風味のオイルを添えて

愛知県産・鮎のコンフィ きゅうりのソース からし菜のフリット シェリービネガーの泡

青森産・ムール貝の旨味とズッキーニを絡めた 自家製パスタ「タヤリン」

剣先イカ、月山筍、カラスミを絡めた自家製「カヴァテッリ」 長崎・平戸産の柑橘「夏香」の香り

千葉県産・真鯛のアクアパッツァ

なめらかなリコッタチーズのムース 枇杷のコンポート レモンジェラート添え

最後にみんなで集合写真を撮影しました。

今回の上京で1番のミラクル!
「アクアパッツァ」で思いがけず、
山本 謙治さんとばったり遭遇!

 

「bricolage bread&co」オープン

6月10日お昼は「bricolage bread&co」のオープンをお祝いする「内祝いの会」参加のために、けやき坂へ。
ここは、大阪のカリスマ的ブーランジェリー「ル・シュクレクール」と、ミシュラン二つ星に輝く表参道のフレンチレストラン「レフェルヴェソンス」と、ノルウェー・オスロのコーヒーブランド「FUGLEN」の3店舗によるコラボレーションで実現したお店です。
入り口から入って右側には、
視覚、嗅覚を刺激する美味しいパンがずらりと並び、
反対側にはレストランスペースがあります。
パンを購入して食べるもよし、
メニューを選んでお食事してもよし。
とてもカジュアルで、ゆっくりのんびりと過ごしたくなる。
そんな空間が広がっていました。

山菜と野草のフルコースディナー

根岸 絹恵さんからの投稿。6月10日ヤマガタサンダンデロで行われた「山菜と野草のフルコースディナー」です。

山形、アルケッチャーノの奥田シェフ、山菜屋の遠藤さん、山梨つちころびの鶴岡さん、イタリアのウンブリアのオリーブオイルという盛りだくさんのコラボによるディナーを頂いてきました。奥田シェフが、その場の感性で仕上げたお料理は、この日限りのもの。山菜に、野草に、オリーブオイルに、サマートリュフという貴重な食体験となりました。メニュー内容は、各写真に説明をいれておきますが、ヒメジオン、生まれて初めて食べました。蕾が美味しい!

月山筍と、コシアブラのフリット

平目のギシギシ巻き、カネロニ仕立て カラスミ、コシアブラ、ヒメジオン添え

シオデのスクランブルエッグソース サマートリュフたっぷりのせ

血止め草と、オリーブオイルのリゾット

鯛と山菜のアクアパッツァ 菊芋の葉のソース 山菜はこごみと赤ミズ

鶏のレバーと砂肝のローマ風サラダ コシアブラとハルジオン入り

ウリ坊のロースト ニンジン、ヤブカラシ、アカザ添え

ニョッキ、ヨモギとパルミジャーノソース

桑の実、ヘビイチゴ、カキドオシのマチェドニア

ヤブカンゾウの花のパンナコッタ

左から山菜屋.comの遠藤初子さん。 つちころびの鶴岡舞子さん。 ヤマガタサンダンデロの奥田政行シェフ。