さくらんぼの佐藤錦が最後の追い込み時期に入りました。

私も毎日朝6時に鶴岡を出発し、
2時間弱の道のりを山越えして、
園地へお手伝いに来ています。

庄内も内陸も農家の人手不足は深刻です。(T ^ T)
捥ぎ取り作業をしたり、選別&箱詰め作業をしたり、
今年で4年目になりますが、
毎年少しずつ、脚立に登れる高さも高くなってます。
出ました、大粒さくらんぼ
3Lサイズの佐藤錦です

「まだ届かないな〜」と言う方は、
どんどん発送させて頂きますので、
今少しお待ちくださいますようお願い致します。

紅秀峰はまだ注文を受け付けておりますので、
よろしくお願い致します。m(_ _)m
https://www.sansaiya.com/sakuranbo/No033-021

2019年5月21日(火) タカコナカムラさんと山菜講習会

昨年に続いて、ホールフード協会主宰のタカコナカムラさんと、
山菜講習会を開催しました。
提供した山菜は、わらび、山うど、赤みず、うるい、月山筍、たらの芽、こしあぶら。
料理は、こしあぶらの混ぜご飯、月山筍とうるいの味噌汁、
山うどのくるみ和え、天ぷら、赤みずの浅漬け、わらびたたき。

4月9日(火)採れたて天然山菜を楽しむ発酵の宴

【三好かやのさんからの報告!】

先日西荻窪の醸しカフェで開かれた、【満席】『採れたて天然山菜を楽しむ発酵の宴』【昼の部】&夜の部に、撮影と裏方のお手伝いで参加しました。

春の便りと一緒に、庄内から貴重な天然物の山菜を届けてくれる遠藤 初子 (遠藤初子)さん。

旅する発酵料理人安田 花織 (Kaori Yasuda)さん。

西荻で日本酒や発酵を軸にしたイベントを開いている品田 和義 (Kazuyoshi Shinada)さんのコラボ。

前々日まで庄内の山に生えていたふきのとうや野萱草、赤こごみ、青こごみ、カタクリ……のみなさん。元気に美しく、西荻まで来てくれてありがとう! 
安田さんの発酵調味料も加わって、すてきなお料理に次々と生まれ変わっていきました。

「山菜は、天ぷらかごまあえぐらいしか思いつかない」「もちろんそれでも十分美味しいんだけど」というみなさんから質問の嵐。「こんな食べ方あったのねー」と、オドロキと感動の声が上がり、盛り上がっていました。

遠藤さんが参加者の目の前で「ばんけ味噌」の作り方を披露。ほろ苦く甘い春の香りが、店いっぱいに広がります。

山が萌え、木々が芽吹く今この時の、一番大事な息吹、とびきりおいしく捕まえた。そんな時間でした。

いろんな食のイベント、参加したり、取材したりしてきたけれど、「スタッフ〜♪」として、お手伝いするのは楽しいな。

これまた貴重な経験でした。もそっと写真も勉強せねば。
ありがとうございました。


3月16日(土) 座・高円寺の「座の市」が無事終了しました。

たくさんの方に喜んで頂き、感謝いたします。
4時くらいから少し雨が落ちて来て、
止めようか、踏ん張ろうか、迷いに迷って、
なんとか止めずに頑張りました。
お陰様で下処理していった山菜は、
何とか完売して終わることができました。
ありがとうございます。
また来年もよろしくお願い致します。

庄内藩の歴史と食文化 2019年3月3日

構想10年苦節1年6ヶ月。
まちあるき日和にも恵まれてようやく開催に漕ぎ着くことができました。
トークセッションもとても興味深い話が伺えて、
本当に嬉しかったです

#かねまね (食べなければいけない・食べずにいられない)
#さねまね (しなければならない・しないではいられない)
そんな視点からの食文化考察が面白かったです。

また、酒井家の孟宗汁や寒ダラ汁は他に具材を入れず、
素材の味を楽しむ汁物だったことを伺い、
それは、献上された食材とそれを育てた、または釣ってきた人々への、
お殿様の感謝の想いの表れなのかな。
と思いました。

まだまだ、庄内藩の歴史と食文化は知らないことがたくさん

次年度も引き続き取り組んでいきたいと思いますが、
まずは、相談を聞いてくれたみなさん、
企画を考え取り組み、支えてくれたみなさん、
そして参加してくれたみなさんに心からありがとうございます。
と、言いたいですm(_ _)m

春の天然山菜 先行予約受付開始!

大変お待たせしました!
春の天然山菜 先行予約の受付を開始いたしました。
2月は、4月までにお届け予定の商品がご予約頂けます。
3月に入りましたら、5月までにお届けの商品も先行予約を
開始させて頂きますので、よろしくお願いします。

創業50年 天然山菜専門の卸問屋直営サイト
●山菜屋.com

【舞台 しあわせのタネ】のご苦労さん会を開催しました。

12月19日(水)は、11月16日(金)に荘銀タクトで公演した、
【舞台 しあわせのタネ】のご苦労さん会を開催しました。

村山プロデューサーさんも東京から来て、
江頭実行委員長をはじめ、
地元事務局メンバーと応援団のみなさん、
小堅保育園の先生方、
出演してくれた子供たちのお母さん達、などなど、
気が付けば20名を超える参加人数に
予定が合わず参加できなかった方々もいたということでしたが、
舞台公演の映像を見ながら楽しく過ごしました。

最後のみんな一言。では、
園児のお母さん達に感謝の言葉を頂き、感涙でウルウル。(T ^ T)
東京公演に出演した後、お家に帰ってからの子供たちの様子も伺えて、
【舞台 しあわせのタネ】と同様に、
笑いあり、涙ありの素敵なご苦労さん会になりました。

11月21日、22日「しあわせのタネ」座・高円寺

鶴岡の美味しいものを販売しながら
楽しませていただきます。
21日22日と予定が空いている方がおりましたら、
ぜひ、舞台を観に!鶴岡の美味しいものをゲットしに!
足を運んでみませんか。
「タネを繋ぐことは命を繋ぐこと」
とても素晴らしい舞台です
ストーリーは「鶴岡バージョン」なので、
なんと、小堅保育園の子供たちもステージに立って、
波渡なすの歌を披露してくれます(*^^*)

11月8日(水)は、銀座にある紙パルプ会館へ。

塩蔵わらびや芋の茎、和くるみ、熟成栗などを
提案させて頂きました。

熟成栗の甘さときめ細かなねっとりとした食感に、
みなさん驚いていらっしゃいました。(*^^*)
炊飯器で炊く方法などを紹介するとみなさん、
またまたびっくり!

「渋皮煮」も美味しいですが、
山菜屋.comの熟成栗は糖度が高いので、
昔ながらの懐かしさを感じながら、
そのまま茹でて食べるのをオススメします。

芋茎の炒め物も好評でした。
ごま油で炒めて、甘辛く味付けされ、
サクサクとした食感が堪りません。
一口頂き「ん〜!」と、唸る方続出でした!\(^o^)/