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【ふきのとうの天ぷら料理】


ふきのとうの天ぷら料理 by 天ぷら小野


~ お料理の前に、下ごしらえの仕方 ~

「天然ふきのとう」は、山から採ったそのままだと、土やゴミが付いたままになっています。

また、表の葉の一部が枯れたように黒く、根本もネバネバで黒く変色していますが、これは空気に触れた部分が酸化し黒くなる為であって、良質な天然物の証拠であり、鮮度が悪いわけではありません。お料理の前に、黒く変色した部分を取り去る下処理を行いましょう。

まず、大きめの入れ物にたっぷりの水をはり、ふきのとうを浸します。
黒ずんだ根元から軽く包丁を入れ、表皮を一皮剥いていきます。
隣に同じように水をはった入れ物を置き、処理がすんだものから
綺麗な水に浸していくと、効率よくできます。

黒ずんだ根元から軽く包丁を入れる 表皮を一皮剥いていきます。 処理がすんだものから綺麗な水に浸していく

処理前
【 処理前 】
   

処理後
【 処理後 】


~ いよいよお料理ですよ! ~

きれいに下処理の済んだ、天然ふきのとうです。
天ぷらは、アク抜きをしなくとも大丈夫です。

まな板の上で、潰して少し平たくします。
こうすることで、油の通りがよくなります。

 
 

袋に表示された分量にあわせて、天ぷら粉と水を、あわせます。
今回は、250gの粉に350ccの水を入れました。
そんなにきれいに混ざらなくても構いません。

 
 

天ぷらの衣はあまり厚く付けないようにしてください。
油の温度は170℃~180℃。
あまり低い温度だと、仕上がりがカラッとなりませんので、注意しましょう。
目安としては、天ぷらの衣を油に落としたとき、鍋の底まで沈んだかと思うと、すぐに浮いてくる感じです。
あまり一度に多くの量を入れてしまうと油の温度が下がってしまいますので、一気に入れすぎないように注意しましょう。

 
 

油から揚げる目安は…ちょっと難しいですね。(^_^;)
あんまり慌てて油からあげても、カラッと揚がりません。

泡のツブツブがなくなるまで、じっくりと揚げましょう。
箸で触っって、 カラカラとした軽い感じがしてきたら、揚げ頃です。

フキノトウの天ぷら

山菜スペシャリスト 初子が教えるワンポイント皿に盛り付けてから、「ねこやなぎ」の枝を添えてみました。
どうでしょうか?春を感じていただけましたでしょうか?


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