

| 【だだちゃ豆】生産組合にお邪魔しました!! ここ鶴岡には、6つの「だだちゃ豆生産組合」があるそうですが 今回は、大山地区にある「馬町上枝豆組合」さんに、お世話になりました。 |
![]() |
|
|
![]()
![]() |
最近の農家は、機械化が進んでいるとは聞きますが、まさか だだちゃ豆の収穫まで機械化しているとは驚きでした。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
|
![]() |
![]() |
【脱莢・だっきょう】 枝から莢(さや)をはずす作業をいいます。 枝を揃えて機械に通すと 、葉っぱと莢に分かれて出てきます。 枝と葉っぱは、必要ないのでかき集めて捨てられますが莢はそのままベルトにのって次の工程に進みます。 |
![]() |
![]() |
【選別】 商品価値の高い、おいしいものだけが選別されます。 まず最初に実入りの悪いものが溝を通って下に落ち、 次に一粒莢のものが落ちていきます。 溝が上下に振動していて、これがまた見事にコロッ、コロッ、と落ちていくんですよ。 そして、最後に人の目による選別が行われます。機械の両端に向かい合い、次々に流れてくる枝豆の中からさらに「色付きの悪いもの」や「傷がついているもの」などを丹念にはじき出していました。 |
![]() |
![]() |
【計量・袋詰め】 一袋一袋規定の量目に量られて、きれいな袋に入れられます。 この生産組合では、一日平均2000袋を出荷しているそうです。 今年は、8月中旬以降に気温の高い日が続き、枝豆の実入りがどんどん進んで、朝夕二回も収穫しないと間に合わないほどです。 一日の出荷量も倍になり、忙しい日々が連日続いてました。 |
![]()
今回のレポートを終えて… |
![]() |
頂いた【だだちゃ豆】を、早々に茹でて食べました。 沸騰したお湯に入れると、あのあま〜い香りが台所いっぱいに広がり、思わず顔もほころびます。 茹ですぎては大変!!と思い、いつもよりも慎重に慎重に茹で上げた【だだちゃ豆】は、あっという間に 家族の胃袋に納まってしまいました。 |
![]() |
by あしすたんと
トップページへ