だだちゃ豆の美味しいゆで方


だだちゃ豆トップページ > だだちゃ豆の美味しいゆで方 ⇒山菜屋.comへ

【ステップ1】・・・茶色の毛を取る
  • きれいな緑色の仕上がりにするため、茶色の毛を取ります。
  • 味には直接関係ないので面倒な人は省略しても結構ですよ、私は、この作業を省略してます。(^_^;)
    (最近は、一度洗ってから袋詰めするので、茶色の毛が無く必要がない場合もあります。)

1.大きめの入れ物に、豆が浸るくらいの水を入れます。

揉み洗い
写真2

3.水を流してきれいに洗います。

揉み洗い
写真1

2.両手で豆をこすり合わせて、毛を取ります。
毛が取れて、水が濁っているのがわかりますか?

揉み洗い
写真3

【ステップ2】・・・茹でる
  • 鍋は出来るだけ大きいものを準備し、たっぷりのお湯に一握りの塩を入れて茹で上げます。
    (茹でる前の下処理として塩もみしたり、さやの端を切り落とすと、よりいっそう甘味が増すらしいですよ。)
  • 湯で時間は沸騰してから3分ぐらいが目安ですが、硬さにも好みがあるので、食べてみて仕上がりを判断します。

1.大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸騰させます。
一握りの塩を入れて茹でると色がきれいに仕上がり、甘みも増します。

茹でる
写真2

3.プシュプシュ音がしてきます。
硬さは好みがありますので、食べて確認しながら茹でたほうがいいでしょう。
私は硬めが好きなので、さやの口が開いたらすぐに火を止めます。

茹でる
写真1

2.豆を入れ、さらに沸騰させます。
様子を見ながら箸でゆっくりと上下混ぜ合わせて、全体が同じくなるように茹で上げます。

茹でる
写真3

【ステップ3】・・・仕上げ
  • 私は、ゆで立ての熱い「だだちゃ豆」や、そのまま冷ました「だだちゃ豆」が大好きですが、
    普通は、茹で上がったら一気にザルにあげ、色が悪くなるのを防ぐために冷水に浸けて
    一気に冷やします。
    (人によっては、味が水っぽくなるのを嫌って、扇風機やうちわで冷ます人もいます。)
  • 最後の仕上げに、塩をふります。
    すぐに食べるのが美味しいですが、冷蔵庫で冷やすとまた別の美味しさになります。

1.手早くザルにあげます。

仕上げ
写真2

3.最後に、一握りの塩をまぶして、全体になじませます。 塩味をしっかりと付けたほうが 豆の甘みが、一層引き立ちます。

仕上げ
写真1

2.色が悪くならないように、
2回ぐらい冷水に晒して、荒熱を取ります。
(そんなに冷たくする必要はありません。)

仕上げ
写真3

【ステップ4】・・・完成!!

器に盛ってできあがり。

ん〜っ!この美味しそうな香りと甘みは格別。
長く噛む程だんだん別の旨味が舌の上で生まれ、変転していくこの美味しさは絶品で〜す!

ビールも忘れずに!!(^_-)-☆

出来上がり


「こんな凄い物見つけたよ!」って、お友達にも教えてあげよう!
★ お友達にすすめ〜る!




【豆知識】・・・簡単に枝から「だだちゃ豆」をはずす方法
  • 通販用の商品は、ほとんどが枝からはずされたものだと思いますが、
    「豆知識」ということで、枝からはずす、簡単な方法をご紹介します。
    (※当店で販売する「だだちゃ豆」は、枝からはずしてあります。)
  • 準備するものは、軍手。

1.枝を、2本ぐらい手に取ります。


写真2
    3.写真のように、短時間で簡単に取ることができます。

写真1

2..力強く握り、根元から先へ一気にしごいていきます。


写真3


だだちゃ豆トップページへ